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アプリケーションエンジニアと納骨堂

情報システムの分析・設計およびシステム化計画を行い、システムアナリストに対して個別のシステムを担当します。同名の資格試験を経済産業省が平成6年より実施しています。

関連資格
アプリケーションエンジニア試験
資格区分 国家資格
資格の説明 経済産業省が昭和44年に開始した情報処理技術者試験は、平成13年度より13区分からなる新制度に移行した。アプリケーションエンジニア試験はそのうちの1つで、情報システム開発の中核技術者を対象としている。アプリケーションエンジニアは、プロジェクト計画に基づき、ユーザーのニーズを反映した業務用プログラムなどを分析、計画・設計し、プログラム開発、テストまでの一連のプロセスを担当する。
取得方法 試験に合格すること。試験は年1回(10月)に全国主要50都市で開催され、受験資格の制限はない。試験内容は、コンピュータシステム、システムの開発と運用、セキュリティと標準化、システム分析・要求定義に関すること、システム設計・開発に関することなど。経理、生産管理、情報技術に関する全般的知識など幅広い知識・経験などが必要である。
問い合わせ 独立行政法人情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター
TEL 03−5978−7600
取得後の進路・職業 情報社会はコンピュータなしには考えられないが、そのコンピュータを動かすのは、アプリケーションソフト。資格取得者は、情報関連企業や一般企業のシステム開発部で、業務用プログラムなどのシステム開発に従事する。

マイクロソフト認定技術資格制度(MCP)と納骨堂
資格区分 民間資格
資格の説明 Microsoft Certified Professional Program(MCP,マイクロソフト認定技術資格制度:MCPプログラム)は、システムエンジニア、システムインテグレータ、コンサルタント、プログラマ、トレーナーなど、コンピュータのエキスパートの方々を対象としたマイクロソフト製品の技術的知識に関する認定資格制度です。このプログラムは、マイクロソフトが世界共通、同一基準で提供しています。このプログラムにより、ユーザーや企業はマイクロソフト製品に関する高度な技術サポートを安心してMicrosoft Certified Professional(MCP,マイクロソフト認定技術者)を通して受けられます。MCPとは、マイクロソフト製品に関する高度な技術 試験に合格した方に贈られる称号です。
取得方法 マイクロソフト認定技術資格試験(MCP試験)は、米国 Microsoft本社において、いくつもの段階を経て内容を吟味され、確実にそれぞれの製品技術力をはかることのできる試験です。また、MCP試験はコンピュータ上で行れ、マウスを使って解答します。 試験結果は試験終了後、その場で表示されます。MCP試験は、世界1,200ヶ所の試験センター(APTC: Authorized Prometric Testing Center)にてシルバン・プロメトリック社により運営管理されています。日本においても、全国各地の試験センターで受験することができます。
問い合わせ マイクロソフト株式会社(試験申し込みは下記にて)
TEL シルバン・プロメトリック株式会社(フリーダイヤル:0120−347737)
取得後の進路・職業 一般企業や派遣会社において、システムエンジニア、システムインテグレータ、コンサルタント、プログラマー、トレーナーなど、コンピュータのエキスパートとして重用される。

ソフトウェア開発技術者試験と納骨堂
資格区分 国家資格
資格の説明 情報システム開発プロジェクトにおいてソフトウェア開発に従事する人を対象としている。ソフトウェア開発技術者は、内部設計書・プログラム設計書を作成し、効果的なプログラムの開発、単体テスト・結合テストまでの一連のプロセスを担当する。経済産業省が昭和44年に開始した情報処理技術者試験は、平成13年度より13区分からなる新制度に移行したが、ソフトウェア開発技術者試験はそのうちの1つ。
取得方法 試験に合格すること。受験資格はないが、専門知識が必要なため、ある程度の実務経験がないと合格は厳しい。試験は年1回(4月)に全国主要60都市で開催される。試験内容は、コンピュータ科学基礎、コンピュータシステム、データベース技術、セキュリティと標準化、送付とウエア工学に関すること、アルゴリズムに関すること、システム構築技術に関すること、システム開発に関することなど。
問い合わせ (財)日本情報処理開発協会情報処理技術者試験センター
TEL 03−3591−0421
取得後の進路・職業 ソフトウエア開発関連業務に従事し、上位技術者の指導のもとに情報システムの設計を行い、プログラム開発要員を指導して、プログラムのテストなども行う。

基本情報技術者試験と納骨堂
資格区分 国家資格
資格の説明 情報システム開発・運用や利用など、広範な業務活動を行う人に対する基本的、共通的な情報技術の習得状況を評価するものである。経済産業省が昭和44年に開始した情報処理技術者試験は、平成13年度より13区分からなる新制度に移行した。基本情報技術者試験はそのうちの1つで、情報処理技術者試験の中では基礎的レベルに位置する。
取得方法 試験に合格すること。受験資格の制限はなく、年2回(4月・10月)、全国主要60都市で実施される。情報技術に全般に関する基本的な知識が活用でき、将来高度な技術者を目指す者として、基本技術全般に関する基本的な用語・内容の理解、上位技術者の指導のもとにプログラム設計書を作成する能力、プログラミングに必要な論理的思考能力、プログラム言語の仕様などが問われる。
問い合わせ (財)日本情報処理開発協会 情報処理技術者試験センター
TEL 03−3591−0421
取得後の進路・職業 この試験は、情報処理技術者試験の中の基礎的試験である。情報処理関係の企業への就職を望むなら、ソフトウェア開発技術者などの、より専門性の高い試験に挑戦して知識と技術を高めることが必要。

オラクルマスターと納骨堂
資格区分 民間資格
資格の説明 データベースのデファクトスタンダードとなりつつあるオラクル製品の技術認定資格。デファクトスタンダードとは、市場占有率が高く、その商品の基準がそのまま業界標準として認められざるを得ない現象のこと。以前はオラクルビジネスに関わるエンジニアだけが注目していたが、今では個人取得者の増加も目覚ましく、実務資格として認知されるようになってきた。
取得方法 認定資格試験を受け、合格レポートを受け取った後、ホームページから認定申請する。認定キットが届いた時点でオラクルマスターとなる。オラクルマスター試験はアール・プロメトリック社が委託運営しており、受験前にID登録する必要がある。データベース運用、管理者向けと、アプリケーション開発者向けがあり、技術や知識レベルに応じて、Silver、Gold、Platinumの3段階に分かれている。
問い合わせ 日本オラクル株式会社 エデュケーションサービス本部
TEL 03−5766−4411
取得後の進路・職業 Silverはデータベース技術者の入門レベル。できればPlatinum取得を目指したい。この資格を取得すればOracle Certified Professional(OCP)として世界的に認定される。

シスコ技術者認定と納骨堂
資格区分 民間資格
資格の説明 インターネット技術者のレベルアップをサポートする資格。ネットワーク業界で評価され定着しているCCIEプログラム(Cisco Certified Internetwork Expert Program)に基づいて開発されている。「ルーティング&スイッチング」と「WANスイッチング」の2分野に分かれ、それぞれ難易度や内容によって「アソシエイト」「プロフェッショナル」「エキスパート」という3つのクラスがある。
取得方法 認定試験合格後、合意書に承諾すると、米国シスコシステムズ社から正式な認定証が公布される。認定試験はCCIEのラボ実技試験を除き、すべてコンピュータ上で行われる。全国各地のテストセンターで受験でき、センター営業日ならいつでも希望の日時に受験可能。希望者は試験の運営・管理を行うアール・プロメトリック株式会社またはピアソンVUEへ問い合わせのこと。ビギナーからプロフェッショナルまで、能力に合ったコースが選択できる。
問い合わせ シスコシステムズ社
TEL 0120−387−737(プロメトリック認定試験受付)
取得後の進路・職業 認定試験は、米国シスコシステムズの厳しい基準に基づいたもので、取得すれば最先端技術を身につけた証明となり、技術者としての価値が高まることから、キャリアアップの足がかりともなる。

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