IT資格と納骨堂

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仕事と資格

IT資格と納骨堂

カスタマーエンジニア

コンピュータの状態を常に良好に保つための、ユーザーとの連絡を取り、アフターケアを担当する仕事です。
ハード面とソフト面の両面の連動で動くために、ソフト開発の知識も要求されだしています。
コンピュータのメーカーや販売会社に就職するのが一般的で、工業高校以上の工学系の基礎知識のほか、冷静な判断力と忍耐力、体力が必要です。
最近は女性の進出も目立ちます。
カスタマー・エンジニアの需要は、コンピュータの価格の低下による稼働台数の増加とともに今後も増えるものと予想されます

関連資格と納骨堂
マイクロソフト認定技術資格制度(MCP)
基本情報技術者試験
オラクルマスター
シスコ技術者認定
コンピュータサービス技能評価と納骨堂
資格区分 民間資格
資格の説明 中央職業能力開発協会及び各都道府県職業能力開発協会が実施する試験。コンピュータを用いて業務を行う人々の能力を評価し、技能修得意欲の増進とともに、従事する人々の社会的評価を高める目的で制定された。合格者には「技士」という称号が与えられる
取得方法 中央職業能力開発協会及び都道府県職業能力開発協会が実施する試験で3〜1級とレベルに応じて受験できる。OA機器操作分野(ワープロ部門・表計算部門・データベース部門のいずれか)と統合ソフト部門(前記3つ)がある。
問い合わせ 中央職業能力開発協会
TEL 03−5800−3602
取得後の進路・職業 特に職種は問わないが、これからの時代において事務系の仕事に就く場合にもコンピュータの技能能力と必要とされるので取得しておくとよい。

情報処理能力検定と納骨堂
資格区分 民間資格
資格の説明 情報処理の基礎知識、情報関連知識と選択科目(プログラム作成・システム開発、もしくは情報管理と運用/EUCとEUD)により情報処理能力を測る検定試験。昭和62年より実施されている文部科学省後援の資格で、現在は年3回(2・6・12月)施行されている。
取得方法 3〜1級のレベルに分かれ、検定試験日の約1か月前より、全国の会員校で申し込みを受け付ける。
問い合わせ (社)全国経理教育協会
TEL 03−3918−6133
取得後の進路・職業 情報処理技術者の需要は高まる一方なので、コンピュータ関連の会社のみならず、どんな企業に就職する際にもコンピュータ関係の知識があると有利になる。

初級システムアドミニストレータ試験と納骨堂
資格区分 国家資格
資格の説明 経済産業省が昭和44年に開始した情報処理技術者試験は、平成13年度より13区分からなる新制度に移行した。初級システムアドミニストレータ試験はそのうちの1つで、コンピュータを扱うユーザーを対象にした資格。情報化に対する認識を深め、情報技術を積極的に活用できる人材を育成するために設けられたものである。情報技術に関する一定の知識と技能が要求される。
取得方法 試験に合格すること。試験は年2回(4月・10月)、全国主要58都市で開催され、受験資格は特にない。試験内容は、コンピュータシステム、システムの開発と運用、セキュリティと標準化、仕事とコンピュータに関すること、基幹業務システムとの関わりに関することなど。150分のマーク式試験が午前と午後行われる。
問い合わせ (財)日本情報処理開発協会情報処理技術者試験センター
TEL 03−3591−0421
取得後の進路・職業 IT時代を迎え、コンピュータを利用しない企業はもはや考えられない。資格取得者はユーザーの立場から、市販ソフトなどの有効活用、パソコンの様々な使い方、オフィス環境整備に関する知識をフルに活かし、業務の効率化を推進する。

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