IT資格と納骨堂

IT資格と納骨堂3

仕事と資格

IT資格と納骨堂3

コンピユータオペレーターと納骨堂

コンピュータ操作による計算、分類、検索、集計、作表などの情報加工を行うのがオペレーターの仕事です。
オペレーターに必要とされるのは、コンピュータのハードウェア、ソフトウェアに関しての基礎知識と、それを操作するための技術です。
学歴や資格などの制限はありません。
常に最新の技術や知識を習得する努力が必要となります。

関連資格
情報処理能力検定
基本情報技術者試験
パソコン検定試験(P検)と納骨堂
資格区分 民間資格
資格の説明 パソコン検定試験(P検)は、パソコン活用能力を知識と実技操作の両面から客観的に測る資格試験として1996年12月に開始され、学校での情報教育の理解度チェックとして、また就職や転職時に有効な資格として、さらには企業の社内評価基準としての導入など、受験者が急増しています。最近では、P検取得者に対し大学・短大での単位認定や入試優遇を実施する学校が250校を超え、更に、厚生労働省が推し進める「YESプログラム」の認定試験にもなっております。入門者用の5級から、ITのプロフェッショナルレベルの1級まで全8級あり、4級ベーシック以上は全てパソコン上で行うCBT(コンピュータベースドテスティング)となっております。P検は、単一のメーカーやアプリケーションについてのものではなく、パソコンの情報活用能力全般を問う資格です。受験するには全国約1900箇所のPASS認定校に事前予約をすればいつでも受験することができます。あなたもぜひチャレンジしてみてはいかがですか。
取得方法 限られた技術者向けの高度なものではなく、パソコンと接するすべての人を対象とした資格です。誰でも受験ができます(準1級以上は前級合格が必要)。
問い合わせ パソコン検定協会事務局
TEL 03−5338−8784(P検コールセンター)
取得後の進路・職業 「P検3級です」という一言だけで、パソコン全般の情報活用能力を証明することが可能となり、就職に有利です。

システムアドミニストレータ(シスアド)と納骨堂

企業や団体等で、自らの業務や仕事のためにコンピュータを活用している人をエンドユーザーといいますが、そのエンドユーザーが円滑に仕事ができるよう、業務システムを企画立案したり、改善、運用する人をシステムアドミニストレータ(通称シスアド)といいます。
情報処理技術者が企業の情報システム部門やソフトの専門的技術者を指すのに対し、システムアドミニストレータは一般のエンドユーザーを対象とした仕事です。
資格としては経済産業省のシステムアドミニストレータ試験があります。

関連資格
初級システムアドミニストレータ試験
基本情報技術者試験

システムアナリストと納骨堂

コンピュータの導入に関して、事前の調査を行い分析して、導入計画をたてる仕事です。
システムエンジニアの中でも、より専門的な分野が独立し、企業側からの要請に従って、最適なシステムを開発するコンサルタント的、指導的な立場ともいえましょう。
システムアナリストになるにはシステムエンジニアとして長い期間にわたり技術を修得することや専門知識の蓄積、キャリアなどが必要です。
主にコンピュータ・メーカーやソフトウェア会社で活躍するスペシャリストです。

関連資格
基本情報技術者試験
システムアナリスト試験
資格区分 国家資格
資格の説明 経済産業省が昭和44年に開始した情報処理技術者試験は、平成13年度より13区分からなる新制度に移行した。システムアナリスト試験はそのうちの1つで、経営戦略に基づく情報戦略の立案、プロジェクト支援およびその評価といった業務に従事する人を対象とした資格。システムアナリストは、情報戦略立案、情報技術を活かした業務革新提案、およびシステム化計画策定の担い手であり、幅広い知識と経験・実践能力が要求される
取得方法 システムアナリスト試験に合格すること。試験は年1回(10月)、全国主要50都市で開催され、学歴・年齢・経験などといった受験資格はない。試験内容はコンピュータシステム、システムの開発と運用、セキュリティと標準化、情報化と経営、情報システムの構築構想と情報戦略の策定に関すること、情報システムの全体計画の立案・推進に関することなど。
問い合わせ (財)日本情報処理開発協会情報処理技術者試験センター
TEL 03−3591−0421
取得後の進路・職業 現代社会と情報は切り離すことはできない。この資格によって、情報システム開発・運用に携わる能力を有することが証明できるので、資格取得者が優遇されることは確実。

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