IT資格と納骨堂

IT資格と納骨堂4

仕事と資格

IT資格と納骨堂4

システムエンジニアと納骨堂

コンピュータ導入によって業務の自動化・効率化を考え、その企業のニーズにあった最適のシステムを構築する仕事です。
ユーザーの調査、分析、システム設計、プログラム設計などを手がけます。
ユーザーの業務を理解しなければならずコミュニケーションも大切な仕事です。
新しい技術、知識を積極的に吸収することや、物事の本質をとらえてまとめる能力、集中力、正確さなどが求められます。
情報社会の進展により、コンピュータの需要が急速に増していますが、育成に時間がかかるため、システム・エンジニアは不足しています。
求人は今後ますます増加するものとみられています。

関連資格
情報処理能力検定
基本情報技術者試験
パソコン検定試験(P検)
テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験
資格区分 国家資格
資格の説明 経済産業省が昭和44年に開始した情報処理技術者試験は、平成13年度より13区分からなる新制度に移行した。テクニカルエンジニア試験はそのうちの1つで、情報システムの開発、運用、データ資源の管理・技術支援などの実務に従事する人を対象としている。4つの専門分野に分かれており、ネットワーク分野は、ネットワークシステムを計画・設計・構築すること等に関する資格である。
取得方法 試験に合格すること。受験資格は特にないが、ある程度の実務経験がないと合格は難しい。試験は年1回(10月)、全国主要60都市で開催される。午前中にコンピュータシステム、システムの開発と運用、セキュリティと標準化などの多肢選択式の筆記試験が行われ、午後から記述式試験と論述式試験(事例解析)が行われる。内容は、ネットワークシステムの設計・構築、運用・保守、技術・関連法規・標準化に関することなど。
問い合わせ (財)日本情報処理開発協会情報処理技術者試験センター
TEL 03−3591−0421
取得後の進路・職業 情報化社会において、ネットワークに関する固有技術を有する資格取得者は確実に優遇される。ネットワーク管理者としてネットワーク資源を管理し、システム開発の各工程での技術支援なども行う。

関連資格
テクニカルエンジニア(データベース)試験と納骨堂
資格区分 認定資格
資格の説明 情報システムの開発、運用、データ資源の管理・技術支援などの実務に従事する人を対象としている。4つの専門分野に分かれており、データベース分野は、情報システム全体のデータ資源の管理、データベースの構築・維持などに関する資格である。経済産業省が昭和44年に開始した情報処理技術者試験は、平成13年度より13区分からなる新制度に移行した。テクニカルエンジニア試験もそのうちの1つ。
取得方法 試験に合格すること。試験は年1回(4月)、全国主要60都市で開催される。受験資格は特にないが、ある程度の実務経験がないと合格は難しい。午前中にコンピュータシステム、システムの開発と運用、セキュリティと標準化などの多肢選択式の筆記試験が行われ、午後から記述式試験と論述式試験(事例解析)が行われる。内容は、データベースシステムの設計・構築、運用・保守、技術に関することなどである。
問い合わせ (財)日本情報処理開発協会情報処理技術者試験センター
TEL 03−3591−0421
取得後の進路・職業 情報化社会において、有資格者の優遇は確実。データ管理者およびデータベース管理者として情報システム全体のデータ資源を管理したり、基幹データベースの構築と維持を行う。

関連資格
テクニカルエンジニア(システム管理)試験
資格区分 国家資格
資格の説明 情報システムの開発、運用、データ資源の管理・技術支援などの実務に従事する人を対象とした試験。4つの専門分野に分かれており、システム管理分野は、情報システムのセキュリティ管理業務などに従事する人を対象にした資格である。平成13年度より13区分からなる新制度に移行した情報処理技術者試験(経済産業省が昭和44年に開始)のうちの1つ。
取得方法 試験に合格すること。試験は年1回(4月)、全国主要60都市で開催される。受験資格は特にないが、ある程度の実務経験がないと合格は難しい。午前中にコンピュータシステム、システムの開発と運用、セキュリティと標準化などの多肢選択式の筆記試験が行われ、午後から記述式試験と論述式試験(小論文)が行われる。内容は、情報システム管理や情報システム基盤の運用に関すること、システム管理技術に関することなどである。
問い合わせ (財)日本情報処理開発協会情報処理技術者試験センター
TEL 03−3591−0421
取得後の進路・職業 情報化社会において、有資格者の優遇は確実。システム利用者に対して技術的な助言・援助・支援を行うなど情報システム基盤(業務システム共有のシステム資源)の構築・運用において中心的役割を果たす。

関連資格
テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験と納骨堂
資格区分 国家資格
資格の説明 経済産業省が昭和44年に開始した情報処理技術者試験は、平成13年度より13区分からなる新制度に移行した。テクニカルエンジニア試験はそのうちの1つで、情報システムの開発、運用、データ資源の管理・技術支援などの実務に従事する人を対象としている。4つの専門分野に分かれており、エンベデッドシステム分野は、システム開発工程の計画、設計作業に従事する人を対象とした資格である。
取得方法 試験に合格すること。試験は年1回(4月)、全国主要60都市で開催される。受験資格はとくにないが、ある程度の実務経験がないと合格は難しい。午前中にコンピュータシステム、システムの開発と運用、セキュリティと標準化などの多肢選択式の筆記試験が行われ、午後から記述式試験と論述式試験(事例解析)が行われる。内容は、エンデベッドシステムの設計・構築、ソフトウエア設計、ハードウエア設計に関することなど。
問い合わせ (財)日本情報処理開発協会情報処理技術者試験センター
TEL 03−3591−0421
取得後の進路・職業 情報化社会において、有資格者の優遇は確実。マイクロプロセッサやシステムLSIなどを組み込んだエンベデッドシステムについて、情報システムを構成する専門性を持った技術者として活躍している。

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