IT資格と納骨堂

IT資格と納骨堂5

仕事と資格

IT資格と納骨堂5

情報処理技術者と納骨堂

日常の生活を見渡してみても、さまざまな分野でコンピュータが使われています。
コンピュータを使って情報の整理や加工、検索などを行う仕事て、システムの設計や分析、プログラムの作成などが主な内容です。
情報化社会の進展につれて、今後ますます需要が増えると見られていますが、それだけに常に新しい技術や開発力、専門知識が要求される大変な仕事であるともいえます。

関連資格
情報処理能力検定
基本情報技術者試験
パソコン検定試験(P検)
コンピュータサービス技能評価
マイクロソフト認定技術資格制度(MCP)
シスコ技術者認定

データベース検索技術者と納骨堂

激増する情報検索のエキスパートで「サーチャー」と呼ばれるのがデータベース検索技術者。データベースの増加によって情報処理・加工を行う専門職に、新しい職能が付与されたもので、同名の認定資格もあります。

関連資格
データベース検索技術者
資格区分 公的資格
資格の説明 激増する情報検索のエキスパートで「サーチャー」と呼ばれるのがデータベース検索技術者。コンピュータに蓄積される膨大なデータベースの中からユーザーが必要とするデータを、限られた時間内に検索して引き出す技術や情報活用に関する知識と技能が要求される。データベースの増加が生んだ認定で、情報の多様化に伴い、活躍の場も広がっている。
取得方法 2級は誰でも受験できるが、1級は2級合格者しか受験できない。試験は年1回で、11月下旬〜12月上旬に行われる(1級の2次試験は翌年の2月頃実施)。情報検索の技術に関する知識と技能 、データベースに関する知識 、データベース一般及び個々のデータベースに関する知識、情報の流通および活用に関する知識と技能、検索に関する英語の能力などが問われる。
問い合わせ (社)情報科学技術協会
TEL 03−3813−3791
取得後の進路・職業 情報処理会社、特許事務所などや化学メーカーの調査研究部門、その他一般企業の情報処理部門など。
情報処理能力検定
基本情報技術者試験
パソコン検定試験(P検)
コンピュータサービス技能評価
テクニカルエンジニア(データベース)試験

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