IT資格と納骨堂

IT資格と納骨堂6

仕事と資格

IT資格と納骨堂6

データベーススペシヤリストと納骨堂

データベースシステムの計画、設計、運用、保守などを行い、データ資源の管理、維持をする技術者。

関連資格
データベース検索技術者
情報処理能力検定
基本情報技術者試験
パソコン検定試験(P検)
コンピュータサービス技能評価
テクニカルエンジニア(データベース)試験

ナレッジエンジニアと納骨堂

人工知能の中で実用レベルの高い分野が、エキスパートシステムと呼ばれるもので、このシステムを推進するのが、ナレッジエンジニア(知識処理技術者)です。
各分野の専門家が持っている知識や経験、思考方法をいかにコンピュータに移植させるかを考える新しいタイプの技術者です。
人工知能が普及している現在、ますます重要な職業となっています。

関連資格
情報処理能力検定
基本情報技術者試験
パソコン検定試験(P検)
テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験
テクニカルエンジニア(データベース)試験
テクニカルエンジニア(システム管理)試験
テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験

ネットワークエンジニアと納骨堂

パソコン同士をつなぐためのネットワーク設計・導入・管理を行う仕事です。
インターネット/イントラネットが急速に普及してきて、デジタルを基礎にしたネットワークによって会社運営が大きく変化してきました。
こうした環境の中で、企業は今まで以上に高度な技術的知識を備えている人材を求めるようになっています。
常にネットワークの技術動向に注視して将来的観測を立てたり、システム管理を安心して任せられるエンジニアを確保することが急務となっているのが現状です。
21世紀に向けて、コンピュータ関連の分野で最も注目される職業の一つだと言えます。

関連資格
情報処理能力検定
基本情報技術者試験
パソコン検定試験(P検)
テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験

プログラマーと納骨堂

コンピュータを実際に動かすためにはプログラムの設計が必要です。
システム・エンジニアが作成したコンピュータ全体の設計図に基づいて、フローチャートを作成し、コンピュータが有効に作動するように、情報処理の手順を機械語に置きかえる仕事です。
職場はコンピュータメーカーやソフトウェアハウス、計算センター(各企業の計算センターを含む)など、コンピュータ化の進む企業が多いため、その需要はますます増加の職業です。ホームプログラマーも多く出現しています。

関連資格
アプリケーションエンジニア試験
資格区分 国家資格
資格の説明 経済産業省が昭和44年に開始した情報処理技術者試験は、平成13年度より13区分からなる新制度に移行した。アプリケーションエンジニア試験はそのうちの1つで、情報システム開発の中核技術者を対象としている。アプリケーションエンジニアは、プロジェクト計画に基づき、ユーザーのニーズを反映した業務用プログラムなどを分析、計画・設計し、プログラム開発、テストまでの一連のプロセスを担当する。
取得方法 試験に合格すること。試験は年1回(10月)に全国主要50都市で開催され、受験資格の制限はない。試験内容は、コンピュータシステム、システムの開発と運用、セキュリティと標準化、システム分析・要求定義に関すること、システム設計・開発に関することなど。経理、生産管理、情報技術に関する全般的知識など幅広い知識・経験などが必要である。
問い合わせ 独立行政法人情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター
TEL 03−5978−7600
取得後の進路・職業 情報社会はコンピュータなしには考えられないが、そのコンピュータを動かすのは、アプリケーションソフト。資格取得者は、情報関連企業や一般企業のシステム開発部で、業務用プログラムなどのシステム開発に従事する。
情報処理能力検定
基本情報技術者試験
パソコン検定試験(P検)
コンピュータサービス技能評価
マイクロソフト認定技術資格制度(MCP)
シスコ技術者認定

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