IT資格と納骨堂

IT資格と納骨堂7

仕事と資格

IT資格と納骨堂7

ゲームプログラマーと納骨堂

ゲームの企画書、仕様書に基づいて実際にゲームを構成するプログラミングを担当します。
プログラム言語はCかC++でプログラミングされることが多いので、ゲームプログラマーをめざすならC、またはC++をしっかり学ぶことが大切です。

関連資格
CG検定と納骨堂
資格区分 公的資格
資格の説明 コンピュータグラフイックス(CG)は科学技術、医療、デザインなど幅広い分野で必要とされる技術。この検定は、3DCGやキャラクター、アニメーション、映像などのデジタルコンテンツを制作し表現する上での知識や技術、造形力の向上を目指した文部科学省認定の検定試験。「デザイン」と「技術」の2側面から出題される。
取得方法 3級はCG関連用語の意味や技法がわかるレベル、2級はCGを実務に活用できるレベル、1級はCGを実務に活用できるレベルが要求される。出題形式は2・3級はマークシート形式の筆記試験。1級はマークシート形式の筆記試験の他、自作作品の提出(二次試験)、実技(三次試験)が必要。各級とも受験資格に制限は設けていない。各級ごとに試験日程が違うので、直接問い合わせを。
問い合わせ (財)画像情報教育振興協会(CG−ARTS協会)
TEL 03−3535−3501
取得後の進路・職業 制作会社や編集プロダクションへの就職。インターネットの普及に伴い、独立してCGデザイナー・ホームページを制作するWEBデザイナーへの道も。

デジタルコンテンツクリエイター認定試験と納骨堂
資格区分 民間資格
資格の説明 旧マルチメディアソフト制作者能力認定試験。21世紀の情報化社会で活躍できるデジタルコンテンツクリエイターの育成を目的とする認定試験。特に、市場拡大の一方で、人材が不足していると指摘されているデジタルコンテンツに対応できるプロデューサー・ディレクターの育成に焦点を絞っている。3段階の認定制度を設けていて、その第1歩であるデジタルコンテンツクリエイターからレベル・内容別にデジタルコンテンツディレクター2、デジタルコンテンツプロデューサー2、デジタルコンテンツディレクター1、デジタルコンテンツプロデューサー1に分かれている。
取得方法 デジタルコンテンツクリエイター、デジタルコンテンツディレクター2、デジタルコンテンツプロデューサー2の受験資格は特にないので、実際にコンテンツ制作に携わっている人の他、コンテンツ関連の学科で学んでいる高校生・専門学校生・大学生など、マルチメディアに関する知識や技能を持った人なら誰でも受験できる。デジタルコンテンツディレクター1、デジタルコンテンツプロデューサー1の受験対象者は、デジタルコンテンツ産業において3年程度の業務経験を有するもの。もしくは、デジタルコンテンツプロデューサー2、ディレクター2の合格者、または同程度の知識・技能を有するもの。認定方法は事務局が提示する課題にそって期日内に企画書または構成案/デザインシートを提出。提出された企画書または構成案/デザインシートに対して一次審査を行い、一次審査合格者に対して面接を行う。
問い合わせ (財)デジタルコンテンツ協会
TEL 03−3512−3904
取得後の進路・職業 企業のコンテンツ部門で企画・制作に携わる、コンテンツ制作会社及びコンテンツ関連会社で企画・制作にあたる他、在宅やフリーの道も考えられる。

マルチメディア検定と納骨堂
資格区分 民間資格
資格の説明 コンピュータやネットワークを使った、デジタル情報の入手・活用・発信といった、いわゆる「デジタルコミュニケーション」を行う上で必要となる能力の向上を目的とした検定試験。次の4つの側面から出題される。コミュニケーションデザイン(情報をわかりやすく表現・伝達するためのデザインの考え方や技法について)基礎・要素技術(マルチメディアを構成している基礎・要素技術について)システム(マルチメディアを実際に使うためのシステムについて)社会論(著作権など、マルチメディアと社会の関わりについて)進歩の著しい技術やシステムの知識に加えて、新しいメディアとしての情報デザイの方法論から知的所有権まで、体系的な学習が必要。
取得方法 3級は専門用語が理解でき、デジタル情報でコミュニケーションできるレベル、2級は実際に活用して仕事を進めることができるレベル、1級は先端領域にも通じ、指導者としても活躍できるレベルが要求される。出題形式は2・3級はマークシート形式の筆記試験。1級はマークシート形式の筆記試験の他、自作作品の提出(二次試験)、実技(三次試験)が必要。各級とも受験資格に制限は設けていない。各級ごとに試験日程が違うので、直接問い合わせを。
問い合わせ (財)画像情報教育振興協会(CG−ARTS協会)
TEL 03−3535−3501
取得後の進路・職業 企業のコンテンツ部門で企画・制作に携わる、コンテンツ制作会社及びコンテンツ関連会社で企画・制作にあたる他、在宅やフリーの道も考えられる。

画像処理検定と納骨堂
資格区分 民間資格
資格の説明 コンピュータで画像をデジタル処理・編集していく上で必要となる知識や技能についての検定試験。次の4つの側面から出題される。基礎(画像処理の基礎となる色彩や画質、ヒストグラムなどについて)、アルゴリズム(デジタル画像処理を効率良くおこなう上で必要となる理論について)、システム(デジタル画像処理で実際に使うためのシステムについて)、応用(様々な分野で使われている画像処理技術の応用例について)
取得方法 3級はデジタル画像の仕組みを理解し、既存の画像変換ソフトを利用できるレベル、2級は目的に応じて適切な技術を活用できるレベル、1級は高度な知識と指導力に加え新たな分野に応用できるレベルが要求される。出題形式は2・3級はマークシート形式の筆記試験。1級はマークシート形式の筆記試験の他、自作作品の提出(二次試験)、実技(三次試験)が必要。各級とも受験資格に制限は設けていない。各級ごとに試験日程が違うので、直接問い合わせを。
問い合わせ (財)画像情報教育振興協会(CG−ARTS協会)
TEL 03−3535−3501
取得後の進路・職業 制作会社や編集プロダクションへの就職。インターネットの普及に伴い、独立してCGデザイナー・ホームページを制作するWEBデザイナーへの道も。

ソフトウェア開発技術者試験と納骨堂
資格区分 国家資格
資格の説明 情報システム開発プロジェクトにおいてソフトウェア開発に従事する人を対象としている。ソフトウェア開発技術者は、内部設計書・プログラム設計書を作成し、効果的なプログラムの開発、単体テスト・結合テストまでの一連のプロセスを担当する。経済産業省が昭和44年に開始した情報処理技術者試験は、平成13年度より13区分からなる新制度に移行したが、ソフトウェア開発技術者試験はそのうちの1つ。
取得方法 試験に合格すること。受験資格はないが、専門知識が必要なため、ある程度の実務経験がないと合格は厳しい。試験は年1回(4月)に全国主要60都市で開催される。試験内容は、コンピュータ科学基礎、コンピュータシステム、データベース技術、セキュリティと標準化、送付とウエア工学に関すること、アルゴリズムに関すること、システム構築技術に関すること、システム開発に関することなど。
問い合わせ (財)日本情報処理開発協会情報処理技術者試験センター
TEL 03−3591−0421
取得後の進路・職業 ソフトウエア開発関連業務に従事し、上位技術者の指導のもとに情報システムの設計を行い、プログラム開発要員を指導して、プログラムのテストなども行う。

情報処理能力検定と納骨堂
資格区分 民間資格
資格の説明 情報処理の基礎知識、情報関連知識と選択科目(プログラム作成・システム開発、もしくは情報管理と運用/EUCとEUD)により情報処理能力を測る検定試験。昭和62年より実施されている文部科学省後援の資格で、現在は年3回(2・6・12月)施行されている。
取得方法 3〜1級のレベルに分かれ、検定試験日の約1か月前より、全国の会員校で申し込みを受け付ける。
問い合わせ (社)全国経理教育協会
TEL 03−3918−6133
取得後の進路・職業 情報処理技術者の需要は高まる一方なので、コンピュータ関連の会社のみならず、どんな企業に就職する際にもコンピュータ関係の知識があると有利になる。

コンピュータグラフィック・アーティストと納骨堂

コンピュータグラフィックのシステム操作によって画像作成する仕事です。
オペレーションの技術とアーティストとしての絵心も必要です。
テレビ番組やコマーシャル、アニメーション、グラフィックデザイン、ファッションデザインなどに使われることが多く、時代の先端を行く注目分野です。

関連資格
CG検定
デジタルコンテンツクリエイター認定試験
マルチメディア検定
画像処理検定

IT資格と納骨堂TOPに戻る